ダイエット・脂肪溶解

当クリニックでは、ダイエット・脂肪溶解の治療も行っています。
お悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

脂肪溶解注射(BNLS注射)

脂肪溶解注射は主に小顔や部分痩せに使用する治療です。 当院で採用しているBNLS注射は、従来の脂肪溶解注射に比べ「バレない」「腫れない」「効果が早い」といったメリットがあります。

小顔注射(BNLS注射) 部分痩せ注射(BNLS注射)


日本橋エムズクリニックでは、お電話・インターネットにて診療予約・ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射では、脂質代謝の改善効果があるホスファチジルコリンを注射して脂肪を溶かし、1〜2週間程度かけて尿や便として自然に体外へ排出させます。脂肪溶解注射をすることで皮下脂肪が溶け体外に排出されるのでリバウンドしにくいという特徴があります。

ホスファチジルコリン(レシチン)は大豆レシチンの成分で乳化作用と呼ばれる水と脂を混ぜる働きがあります。乳化作用によって体の中で脂質、脂肪酸、コレステロールや脂溶性ビタミン(ビタミンA、E、D、K)など水に溶けにくいものを包み込み、水に溶けるようにしたり血管の壁にこびりついたコレステロールを溶かして老廃物などの不要なものを排出することで代謝機能を高めることができます。

血液中のコレステロールや中性脂肪を下げるため、脂質異常症(高脂血症)や脂肺肝の治療に使われています。

効果が現れてくるのに1〜2ヶ月かかるので、施術後すぐに脂肪が取れたり見た目がはっきり変わったりはしません。一般的には大体3〜5回の注射が必要になり、同じ箇所に注射する場合は4週間前後は間を空ける必要があります。注射を打った部位に腫れや内出血が現れたり少し痛みを感じたりする場合がありますが1週間以内にはひいていきます。

注射後は普通の生活ができますが、治療後に過剰に食べ続けてしまうと脂肪細胞も大きくなってしまうため、食べ過ぎや飲酒はお控えください。

実績のあるプロモイタリア社製、「リバイタルセルフォーム(Revaital cellu form)」を使用

プロモイタリア社の「リバイタルセルフォーム」は、天然素材である大豆レシチンより抽出されたたんぱく質ホスファチジルコリンは肝臓細胞の代謝機能を高める効果があり、高脂血症・脂肪肝の治療に用いられている実績があります。肝障害の副作用の心配もありませんのでご安心ください。

脂肪溶解注射が受けられない方

  • 妊娠中の方
  • インスリン依存の糖尿病の方
  • 心臓疾患の方
  • 大豆アレルギーの方

注射当日に避けていただきたいこと

  • 日焼け
  • 入浴(シャワーは大丈夫です)
  • ボディクリーム、パック、マッサージ
  • 温泉、サウナ、運動(翌日以降ならば問題ありません)

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