ほくろ

ほくろの治療には保険適用と自費診療の両方があります。
原則、ほくろを切り取る治療は保険適用、削り取る治療は自費診療となります。


日本橋エムズクリニックでは、お電話・インターネットにて診療予約・ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

症例:下唇のほくろ

この方は下唇のほくろをお悩みで受診しました。
アレキサンドライトレーザーを1回照射し、改善を認めています。
ほくろの種類や状態によってはレーザー治療が適切でない場合があります。

院長コメント

以前は炭酸ガスレーザーで削り取って傷を作って治していましたが、アレキサンドライトレーザーを使用して治療した方が治りが圧倒的に早くおすすめです。

赤い唇の部分のほくろは非常に薄いのでレーザーが反応しやすいと考えています。普通の皮膚では皮膚も厚くてほくろも厚いので、こういったわけにいかないでしょう。

ほくろの治療を行う場合、まずは良性のほくろなのか悪性のほくろなのかを判断する必要があります。一言でほくろと言っても形や膨らみ、色など様々な種類がありますので、ダーモスコピーという専用の拡大鏡を用いてよく観察して診断をしていきます。

下記のようなほくろの場合、注意が必要です。

  • 形が左右不対称
  • 色の濃淡がある
  • 大きさが6mm以上ある
  • 最近で急に大きくなったり形が変わった

これらの項目に当てはまることが複数ある場合は、一度ご相談ください。


日本橋エムズクリニックでは、お電話・インターネットにて診療予約・ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

料金

(税別)

切除縫縮・くり抜き法   保険適応
焼却法
※複数個所は合算して計算
※半年以内の再発は治療費無料
1mmあたり 4,000円

自費治療の場合は以下が必要になります

(税別)

ペンレステープ 200円
局所麻酔 3,000円
リンデロンVG軟膏 800円
麻酔注射用極細針 500円


日本橋エムズクリニックでは、お電話・インターネットにて診療予約・ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

ご予約・お問合せはこちら

このページの先頭に戻る