いぼ・水いぼ

いぼは、ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス)と言うウイルスが、小さな傷口から皮膚に入り込み感染していぼとなります。よって「ウイルス性疣贅」と呼ばれることもあります。

いぼの種類

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

最も一般的ないぼです。手足の関節など、摩擦、ケガ、かゆみなど接触の多い場所に出来やすいのが特徴です。硬く突起して丸く、次第に大きくなって表面がざらつくようになります。

足底疣贅(そくていゆうぜい)

組織的には尋常性疣贅と同じものですが、足の裏に発生するので体重がかかり、突起部分が平らになります。うおのめやたこと一見似ていて、見分けがつかないことがしばしあります。

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

青年性扁平疣贅とも呼ばれ、青年期に顔や手の甲などに2〜3mmの平らないぼができることが特徴です。時間がたつと自然に治ってしまうことがあります。

伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)

いぼの中では比較的柔らかい部類で、いわゆる水いぼです。 直径1〜3mmくらいの白い塊を囲むように柔らかいいぼがわきや、肘、膝、胸などに出現します。単独では表れず、ほとんどの場合複数のいぼが一気に出てきます。 柔らかいいぼが破けるとウイルスが飛び散るため、プールなどで感染しやすく、小児に多く特にアトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能が低下している為、好発しやすいといわれています。

いぼの治療

日本橋エムズクリニックでは液体窒素を用いた凍結療法、切除、漢方内服等を用いた治療を行っています。
いぼでお悩みの方はまず受診をおすすめします。


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