乾燥肌

高齢の方、女性、体質的やアトピー性皮膚炎、慢性疾患(腎臓病、肝臓病)といった元来の持病のある方は特に冬場の空気が乾燥する時期になるとお肌が乾燥し、それが原因となって痒みや湿疹になってしまう方がいます。頭皮に関しても乾燥が原因でフケや薄毛の原因となってしまう事がありえます。

対応としては以下の方法があります。

  • 入浴または手洗いで使用している洗剤の見直し
  • 保湿剤を使用して皮膚の乾燥を改善する
  • 皮膚炎があればそれに対する治療を行う(ステロイド外用剤)
  • 痒みに対して痒み止め(抗アレルギー剤)の飲み薬を用いた治療を行う

これらに関してはどこでも行われているありふれた治療内容です。

乾燥肌の治療の限界

しかし、これらの治療の限界として以下のような点が挙げられます。

  • 乾燥と湿疹は改善したが痒みが強くて眠れない
  • 痒み止めの飲み薬を使ったら眠い
  • 効かないので別の痒み止めに変えたいのだが、眠気の副作用が怖くて変えられない
  • ステロイドを使用しないで皮膚の治療を行いたい
  • 手の乾燥性湿疹で治療しているが治療を中止したら元に戻る、または全く改善しない
  • ステロイドの副作用が出て、ステロイドでの治療が出来なくなった

当院では漢方診療を併用しています

当院は上記のような問題を改善すべく、漢方診療を併用して診療を行っております。実際に乾燥肌にいたる体質異常が見つかれば、その体質を改善させる事での病状の回復のお手伝いをいたします。

当然前に挙げた問題と関係ない方も診療しており、その方々は漢方を併用して従来以上の改善を実感されています。


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