本当の美人は、身体の内側からキレイに。

  • 幅広い効果のプラセンタ
  • 概要と施術の目安
  • プラセンタ注射の料金
  • プラセンタ注射の安全性と注意点

プラセンタ注射は、現在メーカー側の生産が間に合わず納期が遅れております。
そのため当クリニックではプラセンタ注射の受付を一旦停止させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

プラセンタとは胎盤のことで、胎児が母親の体内で成長していく上で必要不可欠なものです。
胎盤には成長に必要な有効成分や栄養素、活性物質が豊富に含まれています。

プラセンタ注射で使用するプラセンタの成分は、ウイルス感染(肝炎・エイズなど)及び細菌感染のない日本人の胎盤から抽出し、さらに滅菌処理を加えたものなので、感染症の心配はありません。

現在厚生労働省が認可しているヒト由来のプラセンタは、ラエンネックとメルスモンの二つです。
これらは、症状によって使い分けます。

人本来の「自然治癒力」を高めるプラセンタ

プラセンタが医療現場で幅広く用いられる最大の理由は、「自然治癒力」の強化にあります。
人体は軽い傷を負ったり、風邪を引いたり、疲労が溜まって精神的に落ち込んでも時間が経つと回復します。このとき人の身体の中で働いているのが「自然治癒力」です。

ところがこの力が衰えてくると回復が遅れ、病気や体調不良の状態が長引き、病気につながってしまう可能性もあります。
プラセンタは、その人間が本来持っている「自然治癒力」を強力に後押しし、自分の力で病気や身体の不調を慢性化させないように働いてくれる「自然薬」として注目を集めているのです。

プラセンタ注射

普通の医薬品が限られた病気(症状)にだけ効果があることに比べ、プラセンタ注射は単独で多くの診療科のさまざまな疾患に有効です。
現在、健康保険で適用が認められているのは「肝機能改善」と「更年期障害、乳汁分泌不全」ですが、実際には以下のように健康面から美容面まで幅広い効果が期待できます。

当クリニックでは、注射の他に飲みやすいドリンクタイプのプラセンタもご用意しておりますので、受診時にご相談ください。

美容領域

  • 美白
  • しみ・そばかす・くすみ
  • しわ
  • 肌荒れ・皮膚の老化予防など

皮膚科領域

  • じんましん
  • 湿疹
  • 乾燥肌
  • ニキビなど

内科領域

  • 肝機能障害
  • 慢性胃炎・胃潰瘍
  • 糖尿病
  • 高血圧など

婦人科領域

  • 更年期障害
  • 生理痛・生理不順
  • 冷え症
  • 不妊症

泌尿器領域

  • 前立腺肥大
  • 膀胱炎
  • 性欲低下
  • 夜尿症

アレルギー系

  • アトピー性皮膚炎
  • 喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • 花粉症

心療内科領域

  • 自律神経失調症
  • 不眠症
  • うつ病
  • 拒食症

整形外科領域

  • 肩こり
  • 腰痛・膝痛
  • 筋肉痛
  • 関節リウマチなど

眼科領域

  • 眼精疲労
  • 視力低下
  • 緑内障
  • 白内障など

耳鼻科領域

  • 耳鳴り
  • めまい
  • 難聴
  • メニエール病など

疲労回復や免疫力向上などにも効果があります。


即効性抜群!プラセンタ注射の効果

まず注射ですが、1日に2mlを1回打つことによって、その日のうちに効果を実感できるようになります。
持続力については注射を打ってから2〜3日なので、効果を維持させるためには1日1回から週に1〜2回を目安としておすすめしています。
3ヶ月程度継続していただくことで、より効果を実感していただけます。

手軽に飲めるプラセンタドリンク!就寝前に飲んで効果を最大限に!

口から飲むタイプのプラセンタは、固形タイプよりもドリンクタイプの方が吸収力・速効性があり、体内に吸収されるまで30分程度吸収率は2割程と言われています。そのため含有量の多いものを飲むようにします。

より効果を出すためには、就寝前に飲むことをおすすめします。
お肌の回復は、通常は深夜2〜3時のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯に活発になります。その時間帯に合わせて飲む事でより効果が期待できます。

通院するのが大変な方は、自宅で手軽に飲んでいただける、このドリンクタイプのプラセンタがおすすめです。

注射剤(ラエンネック、メルスモン)による効果の違い

注射剤(ラエンネック、メルスモン)の効果の違いについては、日々使用していてほとんど差はありません。
ただ、ラエンネックのほうがメルスモンと比較して分子量が大きいため、皮下注射の場合は痛みを伴います。

実際に使用してみてですが、更年期障害に近い症状にはメルスモン疲れやアンチエイジングにはラエンネックがふさわしい様な印象を持っています。

当院では、ラエンネック・メルスモンのプラセンタ両方を準備しております。
それぞれお試しされて、良さを実感した方を続けて使ってもらっています。

注射の目安

痛 み
一瞬だけチクッと痛む場合がありますが、その後の痛みはありません
所 要 時 間
5分程度です

用法・用量の基準

  • 週1回、1A(アンプル)ないし2Aを3ヶ月(または10回)続けます
  • 用量は、症状により1A〜6Aの範囲で適宜増減していきます

開始時に集中的に注射すると、一層効果が高まります

開始時に、以下のいずれかの頻度で注射を行うと効果的です。

  • @ 5日連続 → 2日休み → 5日連続
  • A 3日連続 → 1日休み → 3日連続を2クール
  • B 週3回 → 4週連続
  • C 週2回 → 6週連続

それぞれ集中的な注射の終了後は、週1〜2回の頻度で注射をお受けください。

治療目的による注射・通院の目安

疾患名 通院頻度 通院の目安
肝炎・肝硬変 週1〜3回(重症度に応じて) 1年
更年期障害
乳汁分泌不全
週1〜2回 3ヶ月
アトピー性皮膚炎 週1〜2回 半年
慢性関節リウマチ 週1回(重症の方は週2回) 1年
膠原病 週1回 1年以上
生理痛・生理不順 週1〜2回 3ヶ月
気管支喘息 週1回(重症の方は週2回) 半年
滋養強壮・体質改善・風邪予防 任意 1〜2ヶ月
肌荒れ 任意 1〜2ヶ月

料金

(税別)

注射受診料   1,000円
プラセンタ注射 1アンプル 1,500円

プラセンタ注射の注意点

プラセンタの安全性

感染症を引き起こしたというレポートは日本国内及び海外でも一件もありません。

プラセンタの注意点

プラセンタ注射を受けた後、献血をすることができなくなります。
プラセンタ注射自体に特別害があるわけではないのですが、献血によって輸血製剤、血液製剤を作る際には厳重な過程があるため、このようなルールになっています。厚生労働省によると献血を制限する理由を以下のように記しています。

同注射剤(プラセンタ注射)によるクロイツフェルトヤコブ病の感染事例は報告されていないが、輸血や臓器移植と同様にヒト由来の臓器から製剤されていることから、クロイツフェルトヤコブ病の伝播の理論的なリスクが否定できないため念のための処置としてその使用者について問診により献血を制限することとする。
厚生労働省 ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用者の献血制限について

日本橋エムズクリニックでは、お電話・インターネットにて診療予約・ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

ご予約・お問合せはこちら

このページの先頭に戻る